Press Release
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I&CO
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刊行:『ブランド・シフト ―「信頼」で選ばれる時代の成長戦略』
刊行:『ブランド・シフト ―「信頼」で選ばれる時代の成長戦略』

このたび、I&CO創業パートナー レイ・イナモトの著書『ブランド・シフト ―「信頼」で選ばれる時代の成長戦略』が発売となりました。本日より、全国の書店およびAmazon等での取り扱いが開始されます。
発売に先駆け、このニュースレターでは本書の内容を3回にわたってお届けしてきました。「良いものをつくるメーカー」から「信頼される強いブランド」へのシフト、ファネルに代わる「ブランドのフライホイール」という成長モデル、そして、これからの日本企業の可能性。本書への入り口としてぜひお読みください。
- Vol.1:「良いものをつくるメーカー」から「信頼される強いブランド」へ
- Vol.2:自走する「信頼の循環」を生むには
- Vol.3:Make Japan Matter
本書で得られる視点
「日本企業の存在感が薄れている」という声が、今や多くの現場で実感を伴って聞かれるようになりました。一方で、ユニクロ、トヨタ、アシックスのように、世界で確かな信頼を獲得している企業もあります。こうした企業に共通するのは、良い製品をつくるだけでなく、「信頼による差別化」を実現していることです。本書では、日本企業のブランドの現在地を示すとともに、これからの成長モデルを提示しています。
帯には、ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏よりコメントをいただきました。
ブランドとは、企業そのもの、社員そのものである。
経営をブランドの視点で捉え直す一冊。
-ファーストリテイリング会長兼社長 柳井正
目次
- プロローグ:⽇本の未来=企業のブランド⼒
- 第1章:ブランドの定義
そもそもブランドとはなにか?
ブランドに関する誤解
ブランドの価値
信頼による差別化
- 第2章:ブランドの基盤
ブランドの基盤を成す6つの要素
必然と偶然の狭間にあるネーミング
差別化の鍵「ポジショニング」とは?
強いブランドの条件
- 第3章:テクノロジーの進歩とブランドの関係
テクノロジーとブランドの因果関係
従来のマーケティングが効かなくなった理由
- 第4章:ブランド・シフト
「問い」のシフト:「ストーリー」から「信頼」へ
「構造」のシフト〜「ファネル」から「フライホイール」へ
「⽅法」のシフト〜「表現」から「再現」へ
「関係性」のシフト〜「Viral(⼀瞬の注⽬)」から「Vital(⼀⽣の関係)」へ
- 第5章:ブランド構築の実践
「ブランド・シフト」ワークシート
ブランドに携わる⼈のためのプレゼン術
- エピローグ:「BrandJapan」のこれから
著者コメント
「Japan is finished」— 10数年ほど前、ある知人から言われた言葉だ。グローバルで仕事をしてきた僕にとって悔しくも忘れられない一言であり、自分が向き合うべき問いとして今も頭に残り続けている。
あれから時間が経ち、ここ数年で一つの変化を感じている。日本企業の経営層と対話する中で、「ブランド」という言葉を耳にする機会が明らかに増えてきたのだ。マーケティングや広告の話ではなく、経営や組織のあり方そのものを問い直す文脈で語られる場面も少なくない。この変化は一時的なトレンドではなく、日本企業が競争の前提そのものを見直し始めている兆しにも見える。
「品質」や「真面目さ」といったイメージだけでビジネスの優位性が決まるほど、グローバル市場は単純ではない。一方で、そうしたイメージに違わない日本企業の実力には大きなポテンシャルがある。それらをどう現代の市場に接続していくかが今、問われている。
「Make Japan Matter」— 日本の未来を明るいものにしたいという思いからこの本を書いた。日本企業のブランドづくりに伴走するなかで得てきた考えを、できるだけ実践につながる形で整理したつもりだ。読んでくださる方のビジネスに、わずかでも役に立てば嬉しい。
レイ・イナモト
日本企業が未来を切りひらくために必要なブランドの考え方と、フライホイールによる新しい成長モデル。『ブランド・シフト —「信頼」で選ばれる時代の成長戦略』を、ぜひ手に取っていただければ幸いです。
書籍の詳細・ご購入はこちら:https://brandshift.iandco.com/
このたび、I&CO創業パートナー レイ・イナモトの著書『ブランド・シフト ―「信頼」で選ばれる時代の成長戦略』が発売となりました。本日より、全国の書店およびAmazon等での取り扱いが開始されます。
発売に先駆け、このニュースレターでは本書の内容を3回にわたってお届けしてきました。「良いものをつくるメーカー」から「信頼される強いブランド」へのシフト、ファネルに代わる「ブランドのフライホイール」という成長モデル、そして、これからの日本企業の可能性。本書への入り口としてぜひお読みください。
- Vol.1:「良いものをつくるメーカー」から「信頼される強いブランド」へ
- Vol.2:自走する「信頼の循環」を生むには
- Vol.3:Make Japan Matter
本書で得られる視点
「日本企業の存在感が薄れている」という声が、今や多くの現場で実感を伴って聞かれるようになりました。一方で、ユニクロ、トヨタ、アシックスのように、世界で確かな信頼を獲得している企業もあります。こうした企業に共通するのは、良い製品をつくるだけでなく、「信頼による差別化」を実現していることです。本書では、日本企業のブランドの現在地を示すとともに、これからの成長モデルを提示しています。
帯には、ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏よりコメントをいただきました。
ブランドとは、企業そのもの、社員そのものである。
経営をブランドの視点で捉え直す一冊。
-ファーストリテイリング会長兼社長 柳井正
目次
- プロローグ:⽇本の未来=企業のブランド⼒
- 第1章:ブランドの定義
そもそもブランドとはなにか?
ブランドに関する誤解
ブランドの価値
信頼による差別化
- 第2章:ブランドの基盤
ブランドの基盤を成す6つの要素
必然と偶然の狭間にあるネーミング
差別化の鍵「ポジショニング」とは?
強いブランドの条件
- 第3章:テクノロジーの進歩とブランドの関係
テクノロジーとブランドの因果関係
従来のマーケティングが効かなくなった理由
- 第4章:ブランド・シフト
「問い」のシフト:「ストーリー」から「信頼」へ
「構造」のシフト〜「ファネル」から「フライホイール」へ
「⽅法」のシフト〜「表現」から「再現」へ
「関係性」のシフト〜「Viral(⼀瞬の注⽬)」から「Vital(⼀⽣の関係)」へ
- 第5章:ブランド構築の実践
「ブランド・シフト」ワークシート
ブランドに携わる⼈のためのプレゼン術
- エピローグ:「BrandJapan」のこれから
著者コメント
「Japan is finished」— 10数年ほど前、ある知人から言われた言葉だ。グローバルで仕事をしてきた僕にとって悔しくも忘れられない一言であり、自分が向き合うべき問いとして今も頭に残り続けている。
あれから時間が経ち、ここ数年で一つの変化を感じている。日本企業の経営層と対話する中で、「ブランド」という言葉を耳にする機会が明らかに増えてきたのだ。マーケティングや広告の話ではなく、経営や組織のあり方そのものを問い直す文脈で語られる場面も少なくない。この変化は一時的なトレンドではなく、日本企業が競争の前提そのものを見直し始めている兆しにも見える。
「品質」や「真面目さ」といったイメージだけでビジネスの優位性が決まるほど、グローバル市場は単純ではない。一方で、そうしたイメージに違わない日本企業の実力には大きなポテンシャルがある。それらをどう現代の市場に接続していくかが今、問われている。
「Make Japan Matter」— 日本の未来を明るいものにしたいという思いからこの本を書いた。日本企業のブランドづくりに伴走するなかで得てきた考えを、できるだけ実践につながる形で整理したつもりだ。読んでくださる方のビジネスに、わずかでも役に立てば嬉しい。
レイ・イナモト
日本企業が未来を切りひらくために必要なブランドの考え方と、フライホイールによる新しい成長モデル。『ブランド・シフト —「信頼」で選ばれる時代の成長戦略』を、ぜひ手に取っていただければ幸いです。
書籍の詳細・ご購入はこちら:https://brandshift.iandco.com/